リリちゃんの家来です。

リリちゃんの家来です。

リリちゃんの家来です。

めっきり寒くなってきましたね。外で暮らす猫ちゃんたちには申し訳ない話ですが、寒いこれからの季節は私にとっては嬉しい期間でした。それはいつでもどこでもリリちゃんと二人で一緒に移動し過ごすことが出来たからです。

猫ちゃんが出入りを許される場所は限られています。だから駐車場でお留守番を余儀なくされる場面も少なくありません。でもこの季節なら車の中にどれだけいても熱中症の心配ありません。さらに季節が進み寒くなりすぎたとしても使い捨てカイロがあればリリちゃんそんなに寒がらずに待っていることが出来ました。

私にとってそんな楽しみのシーズンがこれから始まろうとしていた矢先でした。でもリリちゃんは寒いシーズンのお出かけ、本当はどう思っていたのかな?

(あの日の想い出)

家来「リリちゃん、これは水上温泉に向かう途中の関越自動車道赤城高原SAでの写真だね。群馬県の水上温泉は何回も言ったけどこれが一番最初の時だったね。この時は雪道に強いレンタカーを借りたけど、リリちゃん車が違っても気にしなかったね。もしかしたらあまり車種の違いわからなったのかな?」(2010年12月、リリちゃん4歳8ヶ月)

「リリちゃんの家来です。」への0件のフィードバック

  1. まめちゃも、寒い季節がいいよ。げぼくが雨や雪で、畑にいかずにおうちにいてくれるから。お散歩、行けないことも多いけど、おもちゃでたくさん遊んでくれるよ。

     

    この間、げぼくのお友達が、りりちゃんの家来は、本当にりりちゃんを自由に歩かせてたんだね!って。まめちゃは、げぼくに時々、そっちは行ったらあかんと引っ張られるから、顔色伺って歩いてるって。

    だから、りりちゃんは本当に楽しかったと思うよ。うらやましいなあ。

  2. Syoboko Mame さんへ

    リリちゃんの家来です。

    いつも行く場所では基本リリちゃんの自由意志にまかせてお散歩しました。入ってはいけない場所などはダメッて言えば理解してくれてそれ以上は行こうとしませんでしたよ。

    でも自由にさせてばかりいると狭い範囲に終始してしまうことが多いので時々は抱っこで移動しました。リリちゃんはそんな時シャーって言って怒りますけどね。

    それから私は立ちっぱなしが辛いので出来るだけベンチなどのある場所を探しました。

    リリちゃん、足手まといの困った家来だったね。許してね。

  3. 猫のリリちゃんネル様 げぼくもいっしょだよ。急に抱っこして、おうちに帰ったり、早く帰ろうとひっぱったり。

    りりちゃんの家来さま、足手まといなんかじゃないよ。だって、りりちゃん、背負って、山登ったんでしょう!すごいじゃないですか!!

  4. Syoboko Mame さんへ

    そんなこともありましたね。

    でもリリちゃん、さすがに猫ちゃん。山の岩場なんかスススって登っていってほんとうについてゆくのが大変なこともありました。

  5. 猫のリリちゃんネル様 まめちゃが急に走り出して、あれーっと、はあはあ、かえってきたこともありましたよ。

    風邪ひかないでね。

  6. 石山規子 さんへ

    怖いことはいっぱいあったと思います。カートで移動したことが多かったので、その場合は奥の方に引っ込んでいました。

    でも、安全そうと思えた場所に来ると出たい出たいってカートの上のカバーを頭でグイグイ押しました。カバーを開けてあげれば周囲の安全を確認し、自分で飛び降りたものです。

    最近はカートなしがほとんどになりましたけどね。

  7. リリアン様はきっと、あなたのそばにいることがとても幸せでしたよ。家でお留守番するより、旅先でたくさんの匂いを知り、たくさんの人と会い、間近であなたの笑顔をたくさん見られて・・・あなたのことを家来だなんて思っていませんでした。母親であり、友人であり、旅仲間であり・・・傍であなたを護っていましたよ。きっと今も、自分のことなんかより、あなたのことを案じています。カメラ越しのあなたを見る目が、いつも写真の表情にあらわれてます( ´///_ゝ///`)

  8. 石山規子 さん、ありがとうございます。

    猫ちゃんはパニックになると想定外の行動をします。あるサービスエリアでポン菓子の実演をしていた時は私の腕から飛び出して走り去ったことがあります。

    ご覧のみなさん、くれぐれも油断しないようにしてくださいね。

  9. 久野ゆうこ さんへ

    リリちゃんの家来です。

    周辺は住宅地ですので、よそのお家の敷地の中に入ろうとしたり猫ちゃんの場合同じ場所にずーっといたがる習性があるので不審者と思われないようお散歩はできませんでした。

    近くの公園というより旅行先の公園などで慣れていったような気がします。

  10. Moe tj さんへ

    猫ちゃんにとってたとえワンルームであっても適度な高低差があればそれで幸せに暮らせるというお話も聞きます。交通事故や病気の危険を考えると外に出すのはリスクかもしれませんね。

    でも私はどうしても人間のものさしで考えてしまって外の広い世界を見せてあげたかったし、歩かせてあげたかった。リスクやストレスも承知で・・・。

    この時点でも答えを見つけるのは出来ないんですが、一つ言えることはそれが自分にとっては幸せで楽しかったということです。リリちゃん、付き合ってくれてありがとうね。

    私のこと嫌な奴って思ったことも度々かもしれないけど、でもすぐに許してくれたのがリリちゃんでした。

  11. お散歩のひとつひとつが織物の模様の様ですね

    タンスの中には そのキレイな織物がたくさん

    ゆっくり引き出しを開けてリリ様との思い出に浸りながらもしっかりと歩みましょう

  12. damien Nao さん、ありがとうございます。

    幸せな暮らしの終焉に怯えて思い出づくりには取り憑かれたようになっていたかな?先延ばしにせず、できる時できるだけ楽しんでおいて本当に良かったと思っています。

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