くぅちゃんのお母さんをおむかえにいったよ

全国の猫ちゃん、天国からおはよーだよー。

全国の猫ちゃん、天国からおはよーだよー。

きのうは幼稚園をおやすみさせてもらって、くぅちゃんのお母さんのおむかえに銀河鉄道の天国駅にでかけたよ。

いったのはわたしのほかにはくぅちゃんとくぅちゃんのお店のなかま、それからキータちゃんと寮のスタッフになったシズカさんだよ。シズカさんもお外でくらしたお母さん猫ちゃんだからね。お昼ごろ駅についたわたしたち、プラットホームで列車の到着をまったよ。

まもなくホームにするするとはいってきた列車。とまってドアが開いてたくさんのひとが降りてきたよ。そのいちばんさいごのほうに出てきたのがくぅちゃんのお母さんだったよ。

くぅちゃん、お母さんのまえにかけよって、そしておたがいしばらく見つめあったあと「おつかれさま。つらかったね。でももうあんしんしていいんだよ」っていったよ。お母さん、いちどうなづいてから「でも、地上では竹邦さんやみんなにやさしくされてとてもしあわせだったよ」っていったよ。そしてふたりはほおずりしたよ。それをみてたわたしたち、みんなないちゃったよ。

それから駅をでてみんなでくぅちゃんのお店にむかったよ。お店にむかう道中、それからお店のまえでくぅちゃんは天国にきてからがんばったこと、やがてここの店長になってお店がとってもはんじょーしてることをじまんげにお話ししてたよ。お母さんもうなづきながらとってもうれしそうに聞いていたよ。

あんないされたお店のいっかくはとくべつ席になっていてそこにみんなですわったよ。そしてくぅちゃんがお好みやきの材料をもってきてお母さんのために焼いてあげたよ。わたしたちもいっしょに焼いたよ。

お母さん、すっかりげんきなからだにもどっていてお好みやきをおいしそーにたべたよ。くぅちゃんはうれしそーにわらったよ。そんなすがたをみてわたしたちみんななみだがこぼれちゃった。

食事のひとときがおわったあとくぅちゃんはお母さんをつれておうちにかえっていったよ。きっときのうは親子でひとばんじゅーいろんなおはなししただろーな。

そんなことがあったきのう、天国にくることはけっしてうれしいことじゃないけど、くぅちゃんがお母さんに再会できてよかったなってわたし思ったよ。

(あの日の想い出)

世界遺産の白川郷の合掌造りのおうちをバックに記念撮影だよ。たてもの内にははいれなかったけど集落をめぐったりお城跡の展望台にのぼって全体の風景をみわたしたりしたよ。それからたまたまこの日は年1回の一斉放水の訓練の日で早朝にそれも見られてとってもラッキーだったな。

(2010年11月7日、岐阜県大野郡白川村。リリちゃん4歳7ヶ月)

「くぅちゃんのお母さんをおむかえにいったよ」への0件のフィードバック

  1. -rooz-ルーズ さん&ちぃちぃ~ちゃん、こんばんはー。

    まだせんせーみならいちゅーのじゃくはいもののわたし、支部長ってゆわれるとこまっちゃうな。でも地上にいたときいつもなかよくしてもらってた猫集のみんなのこといつもおーえんしてるよ。天国からのほーこくもつづけるからよろしくねー。

  2. ミミ君 さん、こんばんはー。

    わたしの家来は保護かつどーはしてないよ。でも、いつもいってた公園や旅先でおうちのない猫ちゃんたちとよくあったからいつも気になってたみたいだよー。わたしはシャーばかりしてたけどね。

    それからわたしがたべもののすききらいをすると、家来はいつも「おうちのない猫ちゃんのことも考えてね」ってわたしにゆったよ。いまでははんせーしてるよー。

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